社外キャリア相談室
Parliamo
自分の言葉に出会う場所
社外キャリア相談室
Parliamo
自分の言葉に出会う場所
一人で考えていると、同じところをぐるぐるして動けなくなりませんか?
キャリアコンサルティングは、対話を通して考えを整理し、自分らしい選択につなげていくための時間です
Parliamoは、自分の気持ちや大切にしていることを言葉にする場所
広島在住の国家資格キャリアコンサルタントが、あなたの大切なお話をじっくり聴きます
自分の中にある想いや考えを言葉にしていくことで、自分らしい選択や行動につながっていきます。
対話を通して、自分の気持ちや大切にしていることに気づく。そんな時間を一緒につくっていきます。
2025年、私は大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Dialogue Theater −いのちのあかし−」に、99名の育成対話者の一人として参加しました。
キャリアコンサルタントだから、対話はできる。
最初はそう思っていました。でも実際には、何もできませんでした。
それまでの私は、「話を聴くこと」と「人と人として向き合うこと」を、どこか別のものとして捉えていたのかもしれません。
3日間のワークショップで学んだのは、目の前の人とオープンマインドで向き合うこと。
役割や仕事、年齢や立場を少し横に置いて、「今、どう生きているのか」を見つめ合う時間でした。
人は、一人ひとり違う経験を生き、違う価値観を持っています。
だからこそ、一人ひとりが大切な存在。
お互いの中にある大切なものを伝え合うことで、理解し合える。そして世界が広がっていく。
その体験を通して、私は改めて感じました。
対話は、自分自身と向き合うことから始まるのだと。
瀧本雅子 TAKIMOTO MASAKO
対話で世界を広くするキャリアコンサルタント
・CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)
・国家資格1級キャリアコンサルティング技能士
・国家資格キャリアコンサルタント
・Dialogue Theater -いのちのあかし- 育成対話者
大学卒業後、アパレル業界で約25年間、店舗運営やスタッフ育成に携わってきました。
結婚・出産などのライフイベントを経ても働き続ける中で、「一人ひとりが自分らしく働くこと」の大切さを実感してきました。それが、現在のキャリア支援の原点です。
その後、キャリアコンサルタント資格を取得し、職業相談や就労支援、企業研修、個人相談などを通して、多くの方のキャリアに向き合っています。
私は、キャリアコンサルタントである前に一人の人間として、目の前の方と向き合うことを大切にしています。
対話の中で自分でも気づいていなかった想いや可能性に出会い、自分で次の一歩を選んでいく。
そんな時間を共にし、応援することが私の役割です。
私は、対話ができる人を増やしたいと思っています。
対話とは、相手を否定せず、違いをなくそうとせず、お互いを理解しようとすること。
対話が広がれば、人と人との関係も、組織も、社会も少しずつ変わっていく。